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2010年〜2011年の国際ロータリーの会長は米国ミズリー州のカークスビルRC所属の弁護士レイ・クリンギンスミス会長で、テーマは
地域を育み、大陸をつなぐ
です。四大奉仕部門を再検討したスミス会長は、クラブ奉仕と職業奉仕はどちらも人生を謳歌し、善き市民となるように導いてくれることに気付いたそうです。それに社会奉仕を合わせるなら地域社会を住みよいものにすることができる。国際奉仕はさらに地域社会への奉仕をつないでゆくことで成し遂げることができるという壮大な考え方の下、この言葉をテーマとしたそうです。また、中山正邦ガバナーは2620地区の方針の中でロータリーの長期計画の重要性について強調しております
。
スミス会長のメッセージの中で、このテーマはロータリーとは何か、ロータリークラブとは何をする団体かを問いかける中で生まれてきたと書かれています。私たちも、もう一度ロータリーの原点に返りクラブのあるべき姿を考えてみたいと思います。
一年間の重点目標として、まず楽しいクラブ、出席率の良いクラブを目指します。そのためには会員の皆様が聞きたい卓話を企画することはもちろんのこと一人一人を主人公とする例会を心がけていきます。夜間例会には食事の時にアルコールを出すなど、例会と友輪会の統一を図ることなどを考えていきたいと思います。また、他団体との合同例会も企画していきます。富士宮ロータリークラブ奨学金制度は会員と奨学生との結びつきをさらに深めるよう企画していきます。さらに、今行っている新世代に対する奉仕活動を地域の人にもっともっと知ってもらい、ロータリーの存在価値を高めていけるようにいたします。職業奉仕がロータリーの根幹だと考えています。地域の中で頑張っている人を探しロータリーにお誘いすることを第一の課題として多くの方が会員になっていただけることを会長の最大の任務として頑張ります。
そのためには、100年以上のロータリーの歴史と富士宮ロータリークラブ45年の歴史に学び富士宮市に対するロータリーの貢献を再認識すると同時にロータリーが持つ富士宮市における存在意義を多くの方に訴えていきます。
このことは私一人の力では到底成し遂げられません、会員の皆様の協力があればこそ非力な私でも1年間の会長職を全うすることができると思いますので是非ご協力をお願いいたします。
中山正邦ガバナーが地区大会で報告した長期計画から一部をここに紹介いたします。
使 命:私たちは、他者に奉仕し、高潔性を推進し、事業と専門職務および地域
社会のリーダーの間の親睦を通じて世界理解、親善、平和を推進する
ビジョン:私たちは、世界中の地域社会における人々の生活の改善に貢献するため
、活発で行動力あるクラブからなり、人々から選ばれる奉仕組織である
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